ここで紹介するクレジットカードの選び方は「ステイタスで選ぶ」というもの。一体、どういうことなのか? 早速ではありますが、以下より、詳しく説明をしていきたいと思います。

そもそも「ステイタスで選ぶ」とはどういうことなのか?

「クレジットカードをステイタスで選ぶ」と言われても何が何だか分かりませんよね。 簡単に言うと、自分のステイタスとクレジットカードのステイタスが合致しているのか?ということです。 このステイタスが合致しているという選び方は、一見アバウトな方法に見られがちですが、意外といろいろな「選ぶ条件」というものを内包しているもの。 結果、利用し始めてみたら「最高のパフォーマンスを発揮して活躍してくれるクレジットカードになっていた」なんてこともザラにある話です。

クレジットカードのステイタスとは?

ではクレジットカードのステイタスとは何か?
一番分かりやすいところで言えば、クレジットカードのランクですね。 代表的なものは、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードといったところ。さらにブラックカードより上位の「パラジウムカード」なるものもあるようです。 このパラジウムカードは、JPモルガンが2011年から発効しているもので、JPモルガンのプライベートバンク部門の顧客であることが取得条件になっているとのこと。 年会費は600ドルであり、アメックスセンチュリオンの35万円と比べると「安いな」と感じてしまうから不思議ですね。

カードのランクは、前者から後者に向けて順に高くなっていきます。一般カードの利用者数が最も多く、少し年収が高くなってきて富裕層といえるような方々になってくると、ランクの高いカードに移行する場合も。 ただし、利用限度額が高額になるプラチナカードやブラックカードは、持ちたいと思って持てるカードではなく、カード会社からインビテーション(招待状)が届いて初めて持つことができるようになるものです。 つまり、このインビテーションは、毎年一定額以上の金額をカード決済し、しっかりと返済してきた会員へのカード会社からの信用の証であり、それゆえ社会的なステイタスも高いカードという訳です。

プラチナカードやブラックカードは、クレジットカードの年間利用額や年収が大きく影響し、平均年収ぐらいでは決して所持することはできません。 ゴールドカードであれば、物によっては一般的な年収でも所持できますが、それでもやはり年会費は負担になりますね。

ここでは「年収」をキーに、どのようなイメージになるのか?をお話をさせて頂きました。 他にも、このようなステイタスを合致させて選んでいくとよいでしょう。

「趣味」というイメージと合致させるクレジットカード

年収で合致させるイメージの他にも「趣味」でイメージを合致させる方法もあります。 例えば、映画鑑賞が趣味でよくレンタルするという方であれば、TSUTAYAやGEOのクレジットカードなどがイメージになるかと。 「私の趣味で利用するお店からはクレジットカードは発行されていないだろうな」と思ってみて、調べてみたら、意外と発行されていたなんてこともよくある話。 このような選び方も1つの方法といえるでしょう。