独自サービスのあるクレジットカードの魅力は?

そもそも、独自サービスのあるクレジットカードとはどのようなものでしょうか?
それは、カードを発行している企業が運営する施設やお店などで、クレジットカード会員限定の手厚いサービスを受けることができるものです。

例えば、テーマパークから発行されているクレジットカード。ディズニーJCBカードユニバーサル・スタジオ・ジャパンVISAカードなどですね。 これらのクレジットカードは、入場料が安くなる、パーク内での優待が受けられる、パーク内で使えるポイントがもらえるなどなど。テーマパークの年間パスを持っているような方にとっては必須アイテムとなっています。 その反面、独自サービスを除いたクレジットカード自体の機能は、他のクレジットカードと同様か、若干見劣りするものに。いわば、一芸に秀でたクレジットカードですね。

ポイントプログラムなんて目じゃない!?

優待券や優待割引を受けられるということは、言うまでもなくパーク内で使うお金を節約できるということ。つまり、クレジットカード会員になることで、間接的にお金を節約することができるのです。

特筆すべき点は、このような特化型のクレジットカードは、時として、どんなポイントプログラムをも上回る節約効果があるということです。 テーマパーク系のクレジットカードであれば、行けば行くほど節約できる額は大きくなっていきます。 それをポイントプログラムと同様に1ポイント1円で考えると、もはや比べるまでもありません。

例えば、ポイントプログラムでは還元率が100円で1ポイントがスタンダード。1000円分で10ポイントとなり、10円分の節約ができるわけです。 しかし、優待券・優待割引の場合は、入場料5,000円が4,500円になるのはザラです。5,000円の買い物で500円分の節約ができるわけですから、先の還元率としたとき10%という驚異的な数字に。 だからこそ、独自サービスが充実したクレジットカードは魅力的なのです。

利用しなくなってしまったら…直ぐに別のクレジットカードを!

魅力的なクレジットカードなことは先の説明でご理解頂けたかと思います。
しかし、注意したい点があります。特化型のクレジットカードは、そのお店やテーマパーク、サービスを頻繁に使うからこそ威力を発揮するもの。 そこを利用しなくなってしまったら…言うまでもなく完全な宝の持ち腐れです。 こうなってしまうと、そのクレジットカードのメリットは完全に無くなってしまうため、早々にカードの解約をオススメします。 さもなくば、毎年、年会費分の損をすることになってしまいます。